海外移住情報


モンゴル査証編
Mongolia

現地事情編






●入国について
モンゴル入国には査証が必要です。大阪領事館では30日間の観光査証・通過査証の発給の
みに限定。尚、緊急の場合に限り、ウランバートル空港内のイミグレーションで査証取得可能。
<査証免除の期間限定措置の終了>
2006年4月より行われていた査証免除の期間限定措置は2006年12月終了。
2007年1月より、従来通り事前の査証取得が必要。
モンゴル大使館
在大阪モンゴル名誉総領事館

●モンゴル移民局
外国人・国籍問題管理局(Aliens and Naturalization Office)が移民局業務を実施。
<査証関連機関>
モンゴル司法内務省
モンゴル警察庁
モンゴル外務省

●通過査証
パスポートと写真、目的地までの航空券・列車切符が必要。シングル3900円、ダブルは7400
円。エキスプレス発給は倍額料金。滞在期間は5日間以内。

●観光査証
最長30日以内の申請書に書かれた希望日数の滞在期間が許可されます。所要7日前後、シ
ングル4400円、ダブル8400円(30日以内に2回の入国)。3日以内発給のエキスプレス発給は
倍額料金。必要書類は、申請書・パスポート・写真1枚(縦4.5×横3.5)。招聘状は不要。
<北京での取得>
モンゴル大使館での取得費用は40ドル、エキスプレスは80ドル。
■観光査証の滞在延長
入国後、「外国人・国籍問題管理局」にて延長手続きが必要。最長3ケ月まで延長可能。但し
最初の1週間が15ドル、以降は1日につき2ドルの支払いが必要です。

●業務査証
滞在期間は最長30日以内。申請には受け入れ先の招聘状が必要です。
シングル5400円、ダブル10400円、6ケ月マルチプル15400円。エキスプレス発給は倍額料金。

●在留手続き
■長期滞在用査証
30日を超える滞在は、留学、就労、長期訪問など目的に応じた長期滞在用の査証を取得しま
すが、査証申請には事前に「外国人・国籍問題管理局」(Aliens and Naturalization Office)に
招聘状を提出して滞在許可を得ることが必要です。招聘状はモンゴル外務省承認のもの。
モンゴル人の個人招待の場合は、モンゴル警察庁承認の招聘状。
■滞在許可、外国人登録
在日大使館で発給される査証の有効期間は最長90日間。入国後、7日以内に「外国人・国籍
問題管理局」にて滞在許可と外国人登録手続きを行い、滞在期間が決定されます。手続きを
怠った場合は罰金が科せられます。また更新手続きも同局にて行います。
尚、外国人登録を行った場合は、出国前に出国登録申請を行い出国許可の取得が必要。
出国許可がないと航空機搭乗が拒否され、出国は不可。

●出入国地点
<空路>

ヤントオハー・ウランバートル国際空港のみ。西部のウルギー空港とカザフスタンを結ぶ国際
路線での入国不可。認められるのはモンゴルとカザフスタン国民に限られます。
<陸路>
中国国境鉄道駅のザミンウデ駅(中国側は二連駅)、ロシアとの国境鉄道駅のスフバータル
駅(ロシア側はナウシキ駅)の2ケ所。他の陸路国境地点(数ヶ所)は国境該当国の国民のみ
通過することができます。

●国際結婚手続き
国際結婚手続き モンゴル編


●留学手続き
モンゴルに留学(語学学校を含む)する場合は、学校から取寄せた入学書類に記入し、最終
学歴の卒業証書のコピーとパスポート・コピーを学校にファックスし、留学査証取得のための
許可書類を作成してもらいます。この書類と預金残高証明書などを大使館に提出し、学生査
証を申請します。
尚、学校によって手続きが異なる場合がありますので、詳細は大使館で確認を。