更新日:2011.12.23 この頁の情報量:43KB (2011.12.23現在)
●
アフリカ連合
【参照】
■アフリカ連合 ............「国別情報(国際機関)」 info07500
●
アラブ・イスラム関連情報
http://www3.aa.tufs.ac.jp/~masato/〔近現代アラブ・イスラーム研究〕
【索引】
■イスラム関連情報
●
アラブ関連情報
http://www.arab.net/(英語)〔ArabNet〕 OK
※次の諸国をカバーしている。
アラブ首長国連邦、アルジェリア、イエメン、イラク、エジプト、 オマーン、カタール、クウェート、コモロ諸島、サウジアラビア、
シリア、ジブチ、スーダン、ソマリア、チュニジア、パレスチナ、 バーレーン、モーリタニア、モロッコ、ヨルダン、リビア、レバ ノン
【参考】
▼アラブ連盟(この頁)
●
アラブ連盟
【参照】
■アラブ連盟 ............「国別情報(国際機関)」 info07500
●
安息日について
イスラム教とユダヤ教の一日は日没に始まって次ぎ日没で終わる。安息日(休日)は、@
イスラム教が金曜日、A ユダヤ教が土曜日、B キリスト教が日曜日である。@はマホメットがメッカを脱出した金曜日を、Aは神が休息した土曜日を、Bはキリストが復活した日曜日を、それぞれ安息日としている。イスラム教とユダヤ教の安息日が金曜日と土曜日とはいっても、正確には、前者が木曜日の日没から金曜日の日没まで。後者が金曜日の日没から土曜日の日没までである〔宗教祭日の一日の範囲も同じ〕
。キリスト教の場合は、わが国の日曜休日でも分かるように、0時から24時までである。週休二日制の場合、@は木曜日と金曜日が、Aは金曜日と土曜日が、そしてBは土曜日と日曜日が休日になる。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地であるエルサレムでは、キリスト教徒の店が日曜日に、イスラム教徒の店が金曜日に、ユダヤ教徒の店が土曜日に、それぞれ休みとなる。エルサレムに限らず、異なる宗教が共存する都市や地方に於いては、同様ないしは似たような状況にある。補足説明となるが、日曜日が休日(安息日)
という欧米キリスト教国の習慣が日本で採用され、実施されたのは明治9年(西暦1876年)4月24日(月)で、土曜日が半ドン(半日休日)になったのもこの時である。初めに官庁で実施され、以後徐々に一般にも普及するようになった。尚、半ドンのドンは、オランダ語のZONTAG(ゾンダフ=日曜日・休日)からきている。日曜日は休日であり、土曜日は半日休日なので半ドンと呼ぶ。博多“どんたく
” 祭りや横浜“どんたく ”祭りのドンタクもZONTAGに関連がある。
【サイト内頁リンク】
■1月1日(First of January)が年初日となったのはいつ頃か ............「暦関連情報(暦に関する話)」info35700
■日曜日 <多言語表記>...........「数詞に関する頁/他」
【メモ】
■安息日について ............「補足説明の頁」 info55000
●
イスラエル
【参照】
■イスラエル ............「国別情報(イ〜イラク)」 info07020
●
イスラミックセンター・ジャパン
【参照】
■イスラミックセンター・ジャパン ............「関係機関・団体」 info14080
※ホームページへリンクされている。
●
イスラム関連情報
http://www.etcl.nl/bc/olg/midoost/eastlink.htm(英語 <English>)〔Middle Eastern
& Islamic Links〕OK
http://www.islam.com/(英語 <English>)〔islam.com〕OK
http://www2s.biglobe.ne.jp/~racket/〔ISLAMのホームページ〕
【参照】
■アラブ・イスラム関連情報(索引)
【参考】
▼中東関連情報(この頁)
●
イスラム教徒
【参照】
▼犠牲祭とイスラム教徒の巡礼日程(この頁)
▼イスラム教徒の礼拝時間とショッピングについて(この頁)
【参考】
▼カーバ神殿〔メッカ〕の全景/俯瞰写真が見られるサイト(この頁)
●
イスラム教徒の礼拝時間とショッピングについて
※イスラミクセンター・ジャパンからいただいた資料によると、イスラム教徒に課せられている1日5回の礼拝は次の通りである。
礼拝の名称
〔@ファジュル(早朝の礼拝)、Aズフル(正午過ぎの礼拝)、Bアスル(夕方の礼拝)、Cマグリブ(日没後の礼拝)、Dイシャーウ(就寝前の礼拝)〕
開始できる時刻
〔@日の出1時間半前、A正午の15分後、B日没の2時間半前、C日没5分後、D日没1時間半後〕
終了時刻
〔@日の出10分前、A正午ら3時間半、B日没10分前、B日没1時間後、D深夜〕
【ショッピンクに関するアドバイス】
※礼拝時間にはイスラム教徒の店が閉まることは、ご承知のことかと思いますが、観光客がショッピングをする上で、次のことに留意されると便利かと思います。
イスラム教徒が毎日行う礼拝の時間は前記の通りですが、誰もが開始(できる)時刻から終了時刻まで、目いっぱいの時間をかけて礼拝を行うということではありません。
当方の注釈として付け加えるならば、礼拝は時間内に行えばよいことです。礼拝にかける時間は、個人差があるので一概には言えませんが、平均で30分位かと思われます。
例えば、Aズフル(正午過ぎの礼拝)の場合では、礼拝のために閉めるのが早い店では11時30分頃、礼拝を済ませた後、開くのが早い店は13時頃と考えれは目安となるように思えます。従って、ショッピングを11時30分〔できれば11時〕頃までに、即ち、金曜日を避け、午前中の早い内に済ませるようにすれば、確かな買い物ができるのではないかと思います。ショッピングは午後でもできることは勿論ですが、時間的に不確定な要素が多く、不特定な店の開店時間を予測することは困難といえます。
前記はあくまでも目安であり、当てはまる場合もあれば、国や地域によって当てはまらない場合もあります。
【サイト内項目リンク】
▲イスラム教の安息日(この頁)
▼犠牲祭とイスラム教徒の巡礼日程(この頁)
【メモ】
■イスラム教徒の礼拝時間とショッピングについて............「補足説明の頁」
info55000
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イスラム教の安息日
【参照/詳細】
▲安息日について(この頁)
●
イスラム教の祭日
※イスラム教の祭日は色々あるが、中でも犠牲祭(イスラム暦第12月10日)とラマダン明け祭(イスラム暦第10月1日)はイスラム教徒にとって最も重要な宗教祭日と言える。休日期間の長いサウジアラビアは別として、犠牲祭の休日は3〜4日、ラマダン明け祭は1〜3日続くのが一般的である〔日数は祝祭日表に記載の通りであるが国によって異なる〕。
【サイト内項目リンク】
■アシュラ祭 <シーア派> ............「世界の祝祭日事典(ア〜オ)」 info12280
■犠牲祭 ............「世界の祝祭日事典(カ〜キ)」 info12300
■コーラン天啓の日 ............「世界の祝祭日事典(ク〜コ)」 info12350
■タスーア祭 <シーア派> ............「世界の祝祭日事典(セ〜タ)」 info12370
■マホメット生誕祭 ............「世界の祝祭日事典(マ〜ワ)」 info12450
■マホメット昇天祭 ............「世界の祝祭日事典(マ〜ワ)」 info12450
■ラマダン明け祭 ............「世界の祝祭日事典(マ〜ワ)」 info12450
【参照】
■イスラム暦カレンダー ..............「イスラム暦カレンダー」 info12000
▼犠牲祭(この頁)
●
イスラム教(シーア派)
【参照/詳細】
▼シーア派(この頁)
●
イスラム教(シーア派)の祭日
【参照/詳細】
▼シーア派(この頁)
●
イスラム教(スンニ派)
【参考】
▼シーア派(この頁)
●
イスラム諸国会議機構
【参照】
■イスラム諸国会議機構(OIC) ............「国別情報(国際機関)」 info07500
●
イスラムに関する情報
http://www.submission.org/(下記の各国語)〔Welcome to
Submission〕
※イスラムに関する詳しい情報が得られる。
※選択可能な言語は次の通りである。
アラビア語、伊語、インドネシア/マレー語、ウルドゥー語、英語、スウェーデン語、西語、中国語、トルコ語、独語、日本語、仏語、葡語、 露語、Farsi
●
イスラムに関するFAQ
http://www.submission.org /islam/faq9.html(英語 <English>)
●
イスラムに関する辞典
イスラーム辞典〔岩波書店〕
※イスラームの全貌が分かる、日本最大・最新の百科
四六判・上製函入・1266頁・本体7500円〔税別〕
【参照】
▼イスラム文化専門検索(この頁)
●
イスラムの写真を収めたサイト@
【参照】
□
イスラムの写真を収めたサイトA
【参照/詳細】
■ファンキー・モンキー・トラベラー(FUNKY MONKEY
TRAVELER) ............「海外/国内旅行写真集集覧 Part 2」 info41210
※ウズベキスタン(写真32枚)、エジプト、シリア、トルコ、ヨルダン、レバノンの写真が見られる。
■中央アジアの写真が見られるサイト ............「世界の写真集集覧(タ〜ト)」 info41236
※ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスの写真が見られる。
●
イスラム文化専門検索
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/tokada/search/islam_search.htm 〔イスラム文化専門検索〕
※〔リンク状態確認済/2011.12.05〕
※イスラムに的を絞った検索ができる。
【参考】
▲イスラム教の祭日(この頁)
▲イスラムに関する辞典(この頁)
●
イスラム暦
※イスラムは、マホメットがメジナへ移住(聖遷:ヒジュラ)した時を紀元元年1月1日(金)とする暦(太陰暦)であり、ヒジュラ暦ともいう。この日を西暦(ユリウス暦)に直すと622年7月15日(金)にあたる〔正確には14日(木)の日没から15日(金)の日没まで〕。対応日を7月16日(金)とする説もある。
※イスラム暦について一言。中東の人たちが、例えば、20日の夜と言った場合、その夜がイスラム暦の数え方によるのか、グレゴリオ暦の数え方によるのかを、はっきりと確かめる必要があります。この点をうかつにしていると、やっとのことでアポイントをとったにもかかわらず、思い違いによって面談が成立せず、絶好の商機をみすみす失うことになりかねません。イスラム暦の一日の範囲は別項でも説明済ですのでお分かりいただけるものと思いますが、例えば中東の人々が言う27日の夜とは、グレゴリオ暦の26日の夜を指すことがあるので注意をしてください。
【参照】
■イスラム暦に触れて ............「暦関連情報(イスラム関連)」 info35800
▼マホメット(この頁)
●
イスラム暦カレンダー <独立頁>.................................................................................「イスラム暦カレンダー」info12000
●
イスラム暦の一日の範囲
※日没から翌日の日没まで
.....................................................................................................................
※国家の重要な会議等は通常日没後に行われる。会議が夜半過ぎに及ぶのは稀なことではない。
●
イスラム暦カレンダー
【参照/詳細】
■「イスラム暦カレンダー」 info12000
【参考】
■イスラム・カレンダー ............「暦関連情報(イスラム関連)」 info35800
●
ウズベキスタン関連情報
【参照】
▲イスラムの写真を収めたサイト(この頁)
■「国別情報(ウズベキスタン)」
▼秘境の旅 写真館(この頁)
●
ウズベキスタンの写真が見られるサイト
【参照】
■ウズベキスタンの写真が見られるサイト(集覧) ............「世界の写真集集覧(ア〜オ)」 info41230
●
ウンム・アルクラ暦
Umm al-Qura Calendar
※メッカのあるサウジアラビアや湾岸諸国で使用されるカレンダー
【サイト内頁リンク】
■イスラム暦カレンダー..............「イスラム暦カレンダー」 info12000
●
カザフスタンの写真が見られるサイト
【参照】
■カザフスタンの写真が見られるサイト............「世界の写真集集覧(カ〜コ)」 info41232
●
カーバ神殿〔メッカ〕の全景/俯瞰写真が見られるサイト
http://www.phys.uu.nl/~vgent/islam/mecca/ummalqura.htm〔The Umm al-Qura Calendar of Saudi Arabia〕OK
※写真は1枚であるが、巡礼徒達で満ち溢れたカーバ神殿の光景が見られる。
http://www.phys.uu.nl/~vgent/islam/islam.htm OK
※トップページ/左側目次
→ De islamitische kalender
※写真は1枚であるが、前記より大写しの写真が見られる。
【参照】
▲安息日について(この頁)
▼犠牲祭とイスラム教徒の巡礼日程(この頁)
【参考】
▲イスラム教徒(この頁)
●
犠牲祭
※イスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)10日
西暦2001,2002,2003,2004,2005,2006,2006,2007,2008,2009,2010
月日0305,0222,0211,0201,0121,0110,1231,1220,1208,1127,1116
西暦2011,2012,2013,2014,2015,2016,2017,2018,2019,2020
月日1106,1026,1015,1004,0923,0911,0901,0821,0811,0731
※上記はイスラム暦の年月日(メッカ時間)に対応する西暦年月日である。
................................................................................................................................................................................
※2006年12月31日の犠牲祭の日取りについてであるが、サウジアラビア当局の発表に基づき直前になって12月30日にくり上げられた〔祝祭日表では犠牲祭の月日変更は行なっていない〕。メッカでの犠牲祭の日取りが変更されると言う事態はあまり聞いたことのない稀なことであるが、これによって、イスラム圏諸国の犠牲祭の月日も1日のずれを生じることになった。
【参照】
■犠牲祭 ............「世界の祝祭日事典(カ〜キ)」 info12300
●
犠牲祭とイスラム教徒の巡礼日程
@
イスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)7日
イスラム巡礼教徒は、この日までにメッカに到着しなければならない。
A
イスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)8日
メッカに集まった教徒たちは、カーバ神殿に参詣する。
B
イスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)9日
教徒たちは、ミナー、ムズダリフ経由でアラファトに向かい、ラフマ山で礼拝を行う。
※ラフマ山登頂日(アラファト山登頂日)
※サウジアラビアではラフマ山と呼んでいるが、外国ではアラファトにある山という意味でアラファト山と呼んでいる。
Cイスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)10日
教徒たちは、ミナーにで向かい、ジャムラに投石し、羊などの生けにえを供えて犠牲祭の儀式を終了する。教徒たちは、この後、2日間はミナーに留まり、投石の儀式を行う。
Dイスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)11日
教徒たちは投石の儀式を行う。
Eイスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)12日
教徒たちは投石の儀式を行う。この後、カーバ神殿へ再度出向いて別離のタワーフを行い、メッカを離れる。
【メモ】
■犠牲祭とイスラム教徒の巡礼日程 ............「補足説明の頁」 info55000
【参考】
▼巡礼月入り(この頁)
●
コーラン
【参照】
■イスラミックセンター・ジャパン ............「関係機関・団体」 info14080
※ホームページへリンクされていて、コーランに関する情報が得られる。
●
サウジアラビア
【参照/詳細】
■サウジアラビア ............「国別情報(サウジアラビア)」 info07080
【参照】
▼ワッハーブ派(この頁)
●
サウジアラビア大使館
【参照】
■サウジアラビア大使館 ............「大使館、領事館、他(ア〜ス)」 info14010
●
シーア派(イスラム教シーア派) ...................................................................................................................〔索〕
※イスラム教にはスンニ派とシーア派があり、前者は世界で9億人に達するイスラム教徒の90%を占め後者は10%を占める。
※シーア派は、イスラム教の創始者ムハンマド(マホメット)の娘婿アリーを、創始者の後継者として仰ぐ。イランやペルシャ湾岸産油国を中心に分布する。イランではシーア派が多数派を占め、その最高指導者はハメネイ師〔故ホメイニ師の後継者〕である。
※人口の95%をイスラム教シーア派が占めるイランを筆頭に、シーア派教徒の多い国を列挙すると、およそ次の通りである。パキスタン、イラク(60%)、トルコ、アフガニスタン、イエメン、シリア、レバノン、サウジアラビア、クウェート(20%)、カタール、サウジアラビア東部州(70%)、バーレーン(70%)、アラブ首長国連邦などである。独立国家共同体(CIS)加盟国ではアゼルバイジャン共和国がシーア派に属する。さらに付け加えると、レバノンのイスラム教シーア派民兵組織「ヒズボラ(神の党)」と「アマル(希望)」は、前者が親イラン、後者が親イラクである。
【参照】
■アシュラ祭 ............「世界の祝祭日事典(ア〜キ)」 info12280
▼スンニ派(この頁)
【参考】
▼ワッハーブ派(この頁)
●
シーア派の聖地
@ナジャフ〔イラク〕
※シーア派初代イマム・アリー(モハメッドの娘婿)の聖廟がある。
Aカルバラ〔イラク〕
※カルバラの戦いで殉教死したシーア派第3代イマム・フセイン(初代イマム・アリーの次男)の聖廟がある。
【参照】
■アシュラ祭 ............「世界の祝祭日事典(ア〜キ)」 info12280
●
巡礼月入り
※下記は西暦1987年7月26日の巡礼月入りの状況ではあるが、現在に於いても状況は同様なので参考になるものと思う。
※巡礼月に入ると、サウジアラビアのメッカには各国から100万を超えるイスラム教徒(巡礼徒)が詰めかける。毎年イランは15万人、アフガニスタンは7千人の巡礼徒を専用機で運んでいるが、前者の数はジャンボ機で換算すると約300機分に相当する。イランの場合は、イラン航空が自国内数箇所の空港からジェッダ〔サウジアラビア〕まで巡礼徒を輸送している。ジェッダからメッカまでは陸路を利用してメッカへ向かう。全ての巡礼徒は、ズルヒッジャ月の7日〔グレゴリオ暦では8月2日(日)〕までに、メッカに到着しなければならないと決められている。巡礼月が終わるのは8月24日(月)の日没時であるが、巡礼月期間中は民族大移動のあおりで、中東の空陸海交通は大混雑を呈する。ジェッダの空港やホテルの混雑振りは言うに及ばずであるが、イラン国内でも.巡礼徒が出発する空港は、家族や見送り人を交えて非常に混雑する。中東諸国の空港でも、8月3日(月)から5日(水)までの3日間は一時的に混雑が収まるが、以後は急激に、あるいは段階的に混雑が増大するものと思われる。巡礼月機関中の混雑の波は、@7月26日〜8月2日とA8月6日/9日〜24日の二波に分かれるものと思われる。
【参照】
▲犠牲祭とイスラム教徒の巡礼日程(この頁)
●
スンニ派(イスラム教スンニ派)
【参照】
▲シーア派(この頁)
●
中東関連情報
http://www.middleeastdirectory.com/(英語 <English>) 〔MIDDLE EAST
DIRECTORY〕
※次の国/機構をカバーしている。
アラブ首長国連邦、アラブ連盟、イエメン、イラク、イラン、エジ
プト、オマーン、カタール、キプロス、クウェート、サウジアラビ ア、シリア、トルコ、パレスチナ、バーレーン、ヨルダン、レバノン
【参考】
▲イスラム関連情報(この頁)
●
中東経済研究所.........................................................................................................................................................〔索〕
http://www.jime.or.jp/〔中東経済研究所〕 OK
※中東及び中央アジア諸国の情報が豊富である。
※リンク集あり。
●
中東調査会.....................................................................................................................................................................〔索〕
http://www.meij.or.jp/〔中東調査会〕 OKK〔2007.11.19〕
●
東方観光局
【サイト内項目リンク】
■東方観光局 ............「外国政府観光局に関する情報(ア〜テ)」 info14020
※中東/イスラム圏諸国に関する情報が得られる。
●
秘境の旅
写真館
http://www.ne.jp/asahi/hikyo/yamaya/〔秘境の旅
写真館〕
※アラビア語が堪能なやまやのりこさんのホームページ。
※イスラム圏諸国の写真や情報が出ている。
※海外旅行に役立つ日常アラビア語講座やイスラム関連のリンク集もあり。
※「秘境の旅 写真館」
は、インフォマットの分類上、写真集に該当するので、「海外/国内旅行写真集」に収められている。当サイトに関する詳しい情報は「海外/国内旅行写真集」の頁に出でいて、この頁からリンクが張られている。
【参照/詳細】
■秘境の旅
写真館 ............「海外/国内旅行写真集集覧 Part 2」 info41210
●
ペトラ遺跡の写真が見られるサイト
【参照】
■画像旅行記 旅いつまでも(旅いつまでも..)★★★ ............「海外/国内旅行写真集覧 Part 3」 info41220
※ナローバンドでは全部を見るのに時間を要する。
※写真は主にスライド方式に基づく〔高画質/広画面で見やすい〕。
※トップページ/Main Contents(シリア・ヨルダン・レバノンの旅)
【サイト内頁リンク】
■ヨルダンの世界遺産 ............「世界遺産に関する情報(その他の国)<タ〜ン>」 info40766
●
マホメット...............................................................................................................................................................................〔索〕
※イスラム教の創始者マホメットはメッカに生まれたが、当地で迫害を受けて52歳の頃、弟子たちとともにメジナへ逃れ、布教の拡大に努めた。
【参照】
▲イスラム暦(この頁)
●
ラマダン明け
※明け時刻は、現地時間の新月の後、月が肉眼で認められ、しかも地上より見て5度の高さに達した時であり、この時点でラマダン明けが宣言される。月が見えない時、ラマダン明けは翌日に延期される。ラマダン明け祝日(祭日)もこれに併せて
1日のずれを生じる。同じイスラム教国でも情況の異なる国もあるので留意されたし。
【参照】
▼ラマダン明けの状況(この頁)
【参考】
▼ラマダン入り(この頁)
●
ラマダン明け祭...................................................................................................................................〔索〕
【参照】
■ラマダン明け祭 ............「世界の祝祭日事典(マ〜ワ)」 info12450
■ラマダン明け祭 ............「暦関連情報(イスラム関連)」 info35800
※ラマダン明け祭〔西暦2001年/イスラム暦紀元1422年〕
※[西暦(グレゴリオ暦)対応日で12月16日]
該当国:サウジアラビア【メッカ時間】
現地でのラマダン月が明けるの12月15日の午後6時頃である。
※[西暦(グレゴリオ暦)対応日で12月17日]
該当国:アフガニスタン、イラン、他【各国標準時】
現地でのラマダン月が明けるのは12月16日の午後6時頃である。
●
ラマダン明けの状況
※エジプトのカイロでは、商店は遅く開き、昼過ぎに店を閉める。午後1時半頃には帰宅ラッシュとなる。日没にサラディン城塞で明けのドン〔大砲〕が鳴る。と同時にレストランや喫茶店がオープンし、市民たちの食事が始まる。午後9
時過ぎには街中が賑わいを見せる。
【参考】
▲ラマダン明け(この頁)
●
ラマダン入り/ラマダン月入り
※イスラム暦第9月(ラマダン月)1日
※入り時刻は、新月の後、月を肉眼で認められ、しかも地上より見て5度の高さに達
した時点であり、この時点にラマダン入りが宣言される。月が見えない時、ラマ
ダン入りは翌日に延期される。ラマダン入りは月の運行に基づくので、同じイスラム圏
でも遠隔地の場合は、国によって日にずれを生じることがある。
※ラマダン月(断食月)期間中、イスラム教徒は、日の出から日没まで一切の食事
や食物の摂取が禁じられている〔外国人も、断食中のイスラム教徒の前では、飲
んだり、食べたり、タバコを吸ったりすることは控えるべきである〕。
※勤務時間は、通常1日8時間から6時間に短縮される。即ち、開始時が1時間くり下
がり、終了時が1時間くり上がる。商店が開くのは10時以降である。
【参照】
■ラマダン月初日 ............「世界の祝祭日(マ〜ワ)」 info12450
【参考】
▲ラマダン明け(この頁)
●
ラマダン月初日〔イスラム教の祭日〕
※イスラム暦第9月(ラマダン)月1日
【ラマダン月初日を休祝日としている国/地域】
ブルネイ、モルディブ、モロッコ、他
【参照】
■ラマダン月初日 ............「世界の祝祭日(マ〜ワ)」 info12450
●
ラマダン月第1日〔西暦2001年/イスラム暦紀元1422年〕
※[西暦(グレゴリオ暦)対応日で11月16日]
該当国:サウジアラビア【メッカ時間】
現地でのラマダン月入りの時間は11月15日の午後6時頃である。
※[西暦(グレゴリオ暦)対応日で11月17日]
該当国:アフガニスタン、イラン、他【各国標準時】
現地でのラマダン月入りの時間は11月16日の午後6時頃である。
【参照】
▼ラマダン月の月日(この頁)
●
ラマダン月第1日が休祝日になる国
※モルディブ、モロッコ、他
●
ラマダン月の月日
※
●
ラマダンについて http://www.submission.org/ramadan.html(英語)
●
ワッファーブ派(イスラム教ワッハーブ派)
※イスラム教の中で最も厳格な宗派でサウジアラビアが信奉国である。
【参照】
▲シーア派(この頁)
▲サウジアラビア(この頁)
【参考】
▲スンニ派(この頁)
.........................................................................................................................................................................................................................................
●
中東の人々の生活に触れて
イスラムの諸国では、一日は日没に始まり、翌日の日没で終わります。したがって、温帯に住み、一日
が0時から24時で終わる生活になじんでいる日本人とは、生活のリズムが全く異なります。もちろん、勤
務時間なども異なります。
灼熱の砂漠のある中東の諸国では、日中は仕事に不向きな環境にあり、活気に乏しい感があります
が、日没ともなると仕事が始まり、街中が活気を取り戻して賑やかになります。国会が真夜中に開催
されるのも珍しいことではありません。
誤解の端的な例としてよく挙げられることですが、日本人の目には、(勤務外の時間で)彼らが日中ブ
ラブラしていると、怠け者のように映るようです。また、彼らから日本人を見ると、(退社後でも)夜に酒
を飲み歩いている姿はやはり怠け者に映るでしょう。飲酒を禁じられている彼らからするとさらに醜い
姿に移るかも知れません。
宗教や文化の違いを、互いに理解し合わない限り、国際交流を深めることはできません。異なる世界
に目を向けて、理解を深め、平和な世界を築きたいものです。
.........................................................................................................................................................................................................................................
■インフォマット・イスラム・カレンダー(Infomat Islamic Calendar)
※A4判2枚組のカレンダー
.........................................................................................................................................................................................................................................
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
■「インフォマットのCDに関する情報(祝祭日関連)」 info02050
CD-version of Public Holidays
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【参照】
■B5判「各国の祝祭日表2006〜 2015」 info09500〜
■B5判「各国の祝祭日表2011〜 2020」 info09530〜
■「インフォマット・グローバル日程表(目次)」 info13450
■「国別情報(目次)」 info07000〔この頁〕
■「世界の祝祭日事典(目次)」 info12310
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【サイト内項目リンク】
■「国別情報(イラン)」
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